チャージバックとは?

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EC事業を始めるためにいろいろ勉強している人ならすでに詳しいと思いますが、これから第一歩を踏み出そうかと考えている人にとって、イーディフェンダーズという会社の名前も、またイーディフェンダーズが提供しているチャージバック保証というサービスのコトも、よくわからないとういのが本音ではないでしょうか。
「保証」ということは、つまりはチャージバックという出来事が起きてEC事業者が損失をこうむったとき、その損失を補填してくれるサービスである、ということは何となくわかると思いますが、ではそもそもチャージバックとはどういう出来事をいうのでしょうか。EC事業者はこの出来事によって、なぜ損失をこうむってしまうのでしょうか?

チャージバックは、EC事業者とクレジットカード会社、そしてカードの不正利用者という3者がそろったときに起こります。
カードの不正利用者が、カードの不正利用によってEC事業者のサイトを利用してショッピングを行います。不正利用者であることを知らないEC事業者は、彼に商品を発送します。
カード払いで支払われた場合、EC事業者はクレジットカード会社からその分のお金を受け取ることになりますが、カード会社がさまざまなデータに照らし合わせて不正利用に気づいた場合、支払いは行われません。
これが、チャージバックというものです。
カード会社は、いわば利用者の代わりに一時的にお金を支払い、あとからその分を返済してもらうというビジネスを行っています。
不正利用者はカード会社への返済を行いませんから、返ってこないお金をわざわざ払う必要はないということで、ECサイトへの支払いを行わないのです。

しかしこれでは、商品の発想をしてしまったECサイト側は損をしてしまうことになります。
そこで、イーディフェンダーズのチャージバック保証サービスが利用できるのです。